ふわふわしてるパンダの骨格は実はそこまで大きくないんだよ!

 

この記事では、

パンダの骨格

について紹介します。

 

ぱんだガール
ぱんだガール

1ヶ月に1~2回は必ずパンダに会いに行く、パンダが大好きでたまらない「ぱんだガール」が紹介しますね。

 

パンダの骨格は?

ふわふわしていながらも、ガッチリした体型だと思われがちなパンダ。

骨格もしっかりしているイメージがあります。

 

しかし、実はパンダの骨格はそこまでガッチリとはしていないんです。

「なんで、そんなことが分かるの?」と思った方もいるかと思います。

一郎
一郎

それは、パンダの剥製や骨格を展示することがあるからですね。

 

カンカンとランラン

例えば、1972年に日本でパンダフィーバーを巻き起こした「カンカンとランラン」。

2頭の剥製は、多摩動物公園に展示されています。

ランランの剥製は1980年6月17日から多摩動物公園で展示されている。カンカンの剥製は上野動物園で1981年1月27日から3月1日まで展示された後、同年3月3日から多摩動物公園に展示されている。

出典元:「カンカンとランラン」Wikipedia

 

パンダの骨格を具体的に確認!

パンダの骨格(全身)

出典元:「上野のパンダ全員集合」Grindel’s Graffiti

こちらが、上野動物園にいたパンダ、「ランラン」の全身の骨格になりますね。

イメージよりも、骨太じゃないのに驚かされます。

二郎
二郎

上記写真は、東京・上野にある「国立科学博物館」での展示写真です。

 

パンダの骨格(手)

出典元:「ジャイアントパンダ」Wikipedia

こちらが、パンダの手の骨格になります。

こちらも体格とは似合わず、ほっそりとしてるのが特徴です。

 

ちなみに、パンダが上手に笹を食べられるのは手の形状にあります。

ぱんだ子
ぱんだ子

両端の指があることで、何かを掴むという動作ができてるんですよ。

 

「パンダが笹を食べる悲しい理由」は下記をチェック

>>パンダと笹

まとめ

今回は、「パンダの骨格」を紹介しました。

 

ぱんだガール
ぱんだガール

パンダがあの体型を維持するのは、骨格から見ると大変そうですね。笹をガシガシと食べ続けている理由が分かった気がします!

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